• 経営統合にあたって、社名やブランドをどう決定したらいいかわからない
  • 各社のブランドをどのように統合、整理したらいいのかわからない
  • グループにまとまりがない/組織間の連携がうまくいかない

経営統合・持株会社の設立、グループ経営の見直し・再編、グローバル経営の本格化に伴うM&Aの推進など、新たな経営上の要請が高まっています。その中にあって大切なことは、自らの「アイデンティティ」が保たれているかどうかです。その企業のみが持つ独自性、つまり「アイデンティティ」こそが、組織をひとつにし、統合的に企業価値を発信する原動力となります。

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背 景
写真感光材料事業で培ったコア技術に多彩な技術領域を付加し、メディカル/ライフサイエンス、フラットパネルディスプレイ材料や光学デバイスなどその事業領域を大きく拡大。富士フイルム、富士ゼロックス、富山化学等を傘下に持つホールディング形態への新たなグループ経営体制への移行を機に、新たなグループアイデンティティ開発プロジェクトに着手しました。

実 行
富士フイルムブランドの一層の強化を目指して、アイデックスは、富士フイルムデザインセンターをコアとしたプロジェクトチームと協働。各種市場調査に基づき、企業グループ全体の企業ブランド体系を整備するとともに、グループのコーポレートブランドとなる富士フイルムのブランドの在り方の見直しを行いました。「富士写真フイルム株式会社」から「富士フイルム(ホールディング)株式会社」への社名変更。更には、写真感光材料事業の強い赤い六角形のシンボルマークから、コーポレートブランドの「FUJIFILM」をシンプルに力強く打ち出す新グループブランドロゴに変更しました。これにより、従来の『映像と情報』の範疇を超え、社会の文化・科学・技術・産業の発展、さらに、人々の健康や地球環境の保持にも貢献していく姿を見せていくことになります。

■導入プロセス(画像をクリックすると拡大表示します)

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